フラッシュポイント測定器ASTM D 93、GB/T 261-2008標準方法の要求に基づき、石油製品の引火点値の測定に用いられ、計器は高性能ARMマイクロフォン技術、カラータッチ式LCD/中国語メニューを採用し、人間機械のインタラクションをより便利にし、計器はパワーダウン記憶機能、自動電気点火、印刷結果の表示、自動冷却などの機能を有し、データの測定が正確で、再現性がよく、新エネルギーが安定で信頼性があり、操作が簡単であるなどの利点がある。
電力、石油、化学工業、商品検査、科学研究などの部門に広く応用されている。
フラッシュポイント測定器パフォーマンスの特長
1.自動化程度が高い:自動昇温、攪拌、昇降、冷却、印刷、校正試験結果、
2.温度管理:全過程で国家基準の要求を厳格に実行する、
3.試験超温自停、
4.計器自己検査機能、
5.イグナイタ輝度調整機能、
6.データ記憶量が大きく、3000本の分析テスト記録(オプション)を保存できる、
7.試験アームの昇降は垂直式構造を採用する、
8.データ記録印刷機能、
9.全未知引火点サンプルに対して予測試験方式を採用することができる。
フラッシュポイント測定器技術指標
1.基準を満たす:GB/T 261-2008 ASTM D 93
2.表示方式:タッチ式高精細カラーLCD
3.測定範囲:室温~350℃
4.分解能:0.1℃
5.繰り返し性:引火点値≦110℃時±1℃
引火点値>110℃時±2℃
6.昇降方式:垂直式(試験アーム)
7.点火方式:電気点火
8.データ記録:3000本
9.印刷方式:サーマルプリンタ
10.周囲温度:5〜40℃
11.相対湿度:10%~80%
12.電源:AC 220 V±10%50 Hz±5%
13.仕事率:350 W
14.重量:15 kg
15.外形:(縦*幅*高さ)410*290*315 mm
